時間の切り売りは本当にだめ?

世の中ほとんどの人が時間の切り売りをしているとみなさん考えたことはありますか?
例えばバイトやサラリーマンは決められた時給、月給で自分の時間を切り売りしているということになりますね。

時間 切り売り 『老後破産

時間 切り売り 『70歳まで現役

時間 切り売り 『安定した職業とは?

時間 切り売り 『10年以内になくなる職業

でもお話ししましたが、時間の切り売りを続けた先は保障されていないということです。

時間 切り売り

誰かに雇われて時給や月給で働くとは、高校や大学を卒業したあと企業に勤め、たとえまじめに定年まで働いたとしても生活するのに十分な年金がもらえずに『老後破産』状態のお年寄りが16人に1人、独居高齢者に限ると3人に1人がそういった厳しい生活をしているという現実をつきつけられます。

では時間の切り売りをするということ、どうすれば時間の切り売り以外で自分の人生を生きるという選択ができるのか?

時間の切り売りは絶対だめ?

時間 切り売り

私は時間の切り売りでは絶対にだめとは思いません。

世の中には、自分の持っている特技や技術を使って時間を切り売りしている人もいます。

例えば

時間 切り売り コンサルタントの場合

  • 例えば経営コンサルタントで見ていきましょう。経営コンサルタントとは簡単にいうと会社の経営状況を見直したりアドバイスをする人のことです。この仕事は時給や日給で決められますね。ただ『経営のアドバイス』という特別な知識が必要とされるので一回で10万~ほどもらえることもあります。
  • また、自分の知識を高めれば高めるほど高い時給をもらえます。

時間 切り売り 整体師の場合

  •  整体師も特別なスキルを必要とされます。10分1000円、30分3000円など、こちらも時間の切り売りの世界です。
  •  自分のスキル、評判が高ければ、10分5000円以上する整体がお客さんでいっぱいということもあります。自分の技術において結果を出せれば主要が高くなり時給もあがってきます。

こういった、自分の技術を高め時間の切り売りとして使っていくことはある意味「時給を自分で決める」ことができますし、収入をコントロールできることになります。自分の人生を自分で決められるということです。

先の見えない時間の切り売りとは?

時間 切り売り

自分の人生を自分で決められない、先の見えない時間の切り売りとは一体何なのでしょうか。

それは、日本で多くの人が就いている

時間 切り売り  低賃金のアルバイト

時間 切り売り  決められた月給で昇給のあまりないサラリーマン

です。

時間 切り売り 毎月の生活費の支払いがやっと

時間 切り売り 死ぬまで働き続ける

このような状態は生活費を切り詰めてやっと毎月少しずつ貯金ができる。
毎月高い厚生年金、国民年金を年十年も払い続けてもらえる年金はわずか。

今は大学卒業後、まじめに定年まで働いても『老後破産』に陥る人は少なくありません。
なのでこういう時間の切り売りを続けていると、たとえ『10年以内に消えてなくなる職業』ではないとしても定年までぎりぎりの生活をしてリタイヤしても、生活が保障されていない、ということになります。

時間の切り売り以外の人生とは?

時間 切り売り

10年以内に消えてなくなる職業』でもお話ししましたが、今あるほとんどの職業がAI(人工知能)に取られてしまうといわれています。
弁護士、会計士のような高収入な職業でも

時間 切り売り  多大な知識が必要

時間 切り売り  大きな情報網から必要な情報をすばやく見つける

という点で今は高収入な職業でも人口知能に任せるほうが要領が良いとされ、AIの研究がされています。

安定した職業とは?』『好きなことを仕事にする』を参考にして頂けると良いのですが

時間 切り売り  ロボットに取られない

時間 切り売り  あなたにしかできない仕事

時間 切り売り  あなたの趣味や好きなこと

これらを仕事にして生活ができる時代です。

時間 切り売り

今までは仕事というと、単純作業であったり、他の人でも代わりがきく仕事であることが大半です。
その場合、この記事のテーマである時間の切り売りをしているということになります。

ですが今は「好きなこと」を仕事にできる時代です。
むしろその好きなこと、あなたにしか発信できない情報がロボットに取られない職業であります。

時間の切り売りはやめて好きなことを仕事にしよう

時間 切り売り

私と夫はともに世で言われる「ブラック企業」で働いていました。

参考記事→『私がいたブラック企業の実態

その後、自営業で卸売りのお店を持っていたのですがネットビジネスの需要に大きく影響し、撤退。

そして今はネットビジネスの収入だけで5人家族で暮らしています。
好きなことを仕事にして、大切な子どもたちといわゆるノマドライフを送っています。

参考記事→『好きなことを仕事にする方法

10年以内になくなる職業、ロボットに取られてしまう職業とは反対に、これからどんどん需要がふえていくのはインターネット産業です。

時間 切り売り

これは総務省による世代別、ネットショッピング(通信販売)利用率を調査したものです。
どの年代でもインターネットから物を買う率が高くなっています。

ネットビジネスの需要はイメージ的に若い層に多いような気もしますが実は外出が難しくなってくるお年寄りにも多く見られます。
なので今後更に高齢化社会が進むにつれ、ネットビジネスの需要も更に多くなります。

私たち夫婦だけでなくこの影響で悪い方向に進んでしまった事業は少なくはないのではないでしょうか。

時間の切り売りは本当にだめ? おわりに

時間 切り売り

時間の切り売りそのものがだめというわけではなく、収入を管理されたり時代の流れに敏感にならない限り、安定という言葉は一生手に入れられない状態に陥ってしまいます。

主婦 在宅 稼ぐ

『5人家族を養う主婦のアフィリエイト in アメリカ』へ
お越しいただきありがとうございます。

木下愛からのプレゼントで、
私がどのようにアフィリエイトで5人家族を養えるようになったか
平凡な主婦でもアフィリエイトで稼げるとはどういうことかなど、

無料メルマガを受け取れます主婦 ネットで稼ぐ 







この記事をシェアしますか?

フォローする