敷かれたレールの先を見よう

敷かれたレールを進む不安

こんにちは、『5人家族を養う肝っ玉かあちゃん inアメリカ』木下愛です。

先日、『老後の不安を今すぐなくす!』の記事でも『敷かれたレール』の上をただただ進んだ先に待っている現実のお話をしました。

『70歳まで現役』

『老後破産』

これはたとえ大学を卒業してまじめに70歳まで働き続け、会社に人生を注いでも、待っているのは最低限の生活もままならない年金。70歳ぎりぎり、よぼよぼになるまで働いても、リタイヤ後に16人に1人、独居高齢者でいうと3人に1人が『老後破産』状態に陥っているという記事でした。

敷かれたレール

敷かれたレールを進んだ後の現実

この『老後破産』関連のニュース、最近いたるところで度々見かけますね。

衝撃的だったのは、リタイヤ後、多くのお年寄りが『早く死にたい』と思わせられているということです。実際に70歳で定年退職してリタイヤ後も年金が十分でないためアルバイトを続けるも、腰痛が悪化し2年で引退、その方もインタビューで、「こんなはずじゃなかった」と訴えていました。

今はまじめに身体にガタがくるまで働いても、その先の生活は保障されなくなってきています。

【リタイヤ後】
これからパートナーや孫や家族、好きな旅行や趣味を本来は楽しむべきですよね。
汗水流して必死で働き、会社に捧げてきた自分の人生、その先に待っているものがニュースで取り上げられているような『老後破産』状態が現実です。

敷かれたレールを見極める力

敷かれたレール

東進ハイスクール人気講師、林修さんはこう言っています。

努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。

正しい場所で
正しい方向で
十分な量なされた努力は
裏切らない。

東進ハイスクールのCMで使用された授業シーンの言葉「いつやるか? 今でしょ!」を流行させた林修さんです。

この言葉は、与えられたことをただやるのではなく、自分の頭で考え、実行しようということですね。
たとえ敷かれたレールの上を進むことを選択したのなら、その敷かれたレールが、

敷かれたレール 自分にとって本当に正しい選択なのか

敷かれたレール 進んだ先にあるものは?

敷かれたレール 違うと感じたら別のレールを探す力

敷かれたレール 脱線する勇気

敷かれたレール 脱線した方向のさきにあるものは

と自分の頭で考えることが必要です。

そもそも敷かれたレールとは?

敷かれたレール

現代社会で言う『敷かれたレール』とは

敷かれたレール 親が進める習い事をおさないころからとりあえず続ける

敷かれたレール   とりあえず中学受験または高校受験をして進学

敷かれたレール   やりたいことがわからないのでとりあえず大学受験、進学

敷かれたレール   流れに沿ってみんなと一緒に就活

敷かれたレール   社畜のように同僚や上司に気を遣いながら毎日働く

敷かれたレール   会社に人生を注ぐ

このように周りの環境によって作られた道のことですね。

自分で考え責任を持つ

敷かれたレール

親や先輩、先人たちが作ってくれた既に用意された道。
それを進むのは何も考えなくてもできます。

でも与えられた道だからこそ、何かあったときに自分で責任を持たず誰かのせいにしてしまいます。

それは本当にカッコ悪いことですよね。言われてみれば当たり前のことなのですが、実際このように
『敷かれたレールを進み、失敗し、人のせいにする』
こういう人生を送っている人はとても多いです。

『老後破産』のニュースがそれを物語っていますよね。
会社や国に頼り、人生を捧げてきたゴールで待っていたもの。

自分の頭で考え、時代の流れの変化に敏感になり自分の人生を進んでいく。自分の選択に責任を持つ。
そうすれば目標も明確になり誰のせいにもせず、国や社会の中に埋もれていくことは避けられます。

敷かれたレールの先を見よう おわりに

敷かれたレール

これからはあなたの人生、大切な家族や子ども、あなたの好きなことにあなたのかけがえのない大切な時間を使う。
自由を選択することができる時代です。

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