自分の店を持つ前にやっておくべきこととは?

自分の店を持つという夢を持ち、やってみようかと思っている人は結構たくさんいます。今は若い女性、主婦、子育てママにとっても『起業』という言葉を身近に感じられるようになりました。男性にとっても「自分の店を持つ」とはとても夢があり自分の思うように作り上げられる「城」を作ることになります。

ですが、実店舗の撤退率は3年で70%以上とも言われ、とても厳しいものがあります。もしあなたが「自分の店を持ちたいな」ということを考えているのなら今回の記事を参考にしてみてください。

今回は実店舗を撤退させた経験者より、店舗経営として「自分の夢を持つ」ことがどんなに厳しい状況なのかということを改めてまとめます。そしてそれでも「自分の店を持つ」という強い意志があるのなら、今回の記事「自分の店を持つ前にやっておくべきこと」を参考にしてみてください。

それではいきます。

自分の店を持つリスク

自分の店

まずは自分の店を持つというリスクからまとめます。

自分の店 多大な資金を失うリスク

ほとんどの場合、借金からのスタートです。

一般的に個人で開業する小規模店の場合は、700万円~1200万円程度が目安です。駅が近かったり栄えて人気のある場所は更に高いです。お店を繁盛させたいなら立地条件は妥協できない点です。

ちなみに始めに準備する1200万円程の資金のほとんどは家賃の保証金、店舗オープンにあたっての塗装工事費に消えます。経営するにあたって集めた人手に対する広告費や人件費、これは、その場所で成功しなければ完全に消えていくものになります。

自分の店 在庫が無駄になるリスク

成功するかしないかわからないのはあたりまえですが、多額の資金をかけたギャンブルといっても過言ではありませんよね。店舗経営するとなると在庫(飲食店なら食材)は必要です。はじめにたくさんの在庫を確保し、そこでもし成功しなければせっかくお金をかけて仕入れたものが無駄になってしまいます。

自分の店 元の職場に戻れない

店舗経営を本格的にやろうとするのであれば、今就いている仕事を辞める必要も出てきます。片手間でスキマ時間にできるものではありませんから覚悟を決めて職場を去る必要がありますね。もしものときは、戻れません。一般的にも脱サラ後にサラリーマンに戻ることは厳しいとされています。企業からも、「一度サラリーマンの道を外れた人は組織の一部で働くには適さない」というイメージがついてしまうからです。

自分の店 生き残り1割

3年で7割廃業、10年で生き残りはたったの1割の世界です。
最近は特に起業しやすくなったせいか、個人点、チェーン店ともにかなりの勢いで新しい店舗がどんどん増えています。なので「この店にしかないオリジナルなもの」を次から次へと工夫して変化させていき顧客を飽きさせないことができなければ生き残れません。

そして1割しか生き残れない理由としてはもう一つ、日本経済状況により、節約家が増えています。飲食店でいうと「外食するよりおうちごはんで節約」で、外食する人が減っている。そして物販販売でいうと「ネットで安いものを探す」ということで、今どの年代でも65%以上が通信販売(ネットショッピング)を利用しています。なので自然と店舗でわざわざ買う人が少なくなっているのですね。

自分の店 毎月の莫大な経営費用

店舗を持っていると、毎月かかる高い家賃、光熱費、人件費、仕入れ費用、その他諸々の経費がかかります。うちは夫婦でやっていたので子どもを預ける保育費なども結構かかりました。毎月毎月莫大な出ていくお金と、やっとプラスになる手元に入るわずかな収入を見たときに、出ていくお金に多さに絶望します。

このように店舗を持ち「自分の店」を経営していくということは様々なリスクを伴います。

それでも自分の店を持つのが夢!

これらのリスクをふまえた上でそれでも店舗経営されたい人のためにアドバイスです。
それはこちらです。

自分の店 逃げ道を作っておく

夢のある人からは「そんなの格好悪い自分の店」といわれそうですが、
失敗して借金だけが残ってからでは遅いのです。
失敗して借金だけが残った経験者からアドバイスをしています。

だれもが

「自分は大丈夫」

と思っています。
「根拠のない自信」は時には必要ですが、時には大きな失敗を運んできます。

自分の店を持つ前に作る逃げ場所

逃げ場所とは、インターネットを使った逃げ道です。
今は、インターネット利用率がすごく高いことはお話ししました。

自分の店

この表は、総務省が調査した通信販売(ネットショッピング)利用率です。
どの年代も65%以上、半数以上がインターネットを使って買い物をする時代です。そこで、インターネットの需要を利用する逃げ道を作ります。

 その逃げ道とは?

インターネットビジネスです。
もしかしたらあなたも

自分の店 副業
自分の店 スキマ時間お小遣い稼ぎ
自分の店 在宅ワーク

などで一度は調べたことがあるかもしれません。

このインターネットビジネスは、今の職業を続けながら副業として始めることができます。
インターネット上で店舗を出すのが良いと言っているのではありません。

ネットビジネスは副業ででき、しかも続けていくと少しの作業で自動的にお金を生み出すシステムを作ることができます。なのでほとんど仕事をしなくてもお金が入ってくるようになってから、店舗経営として「自分の店を持つ」方が、仕事を辞めてもネットから収入が入ってくるのでお金の心配がまずなくなります。

自分の店

自分の店 実際に私に相談されてきた方で、将来は「手作り雑貨店」を開きたいと言われていた方がいらっしゃいました。その方にまずはネットビジネスをやるようおすすめしました。そうして一年以内にネット上に不労所得を作り上げ、自動的に収入が入るようになってからゆったりした気持ちで実際に「自分の店」として手作り雑貨のお店をオープンさせる人もいます。

個人事業で実店舗を経営されている人は、ネットなどを使って副業しているひとは結構います。

ネットビジネスにも多くの種類があります。その中でも私がおすすめしているものは、アフィリエイトビジネスです。

アフィリエイトとはサラリーマンや主婦のあいだではブログに広告を貼るお小遣い稼ぎというイメージが強いかもしれませんが、稼ぎ方のコツを掴めばお小遣い稼ぎの枠を大きく超えて、本格的に稼ぐこともでき、実際にそのような人はたくさん存在します。

中にはアフィリエイトを本業として仕事を辞めて一カ月に何百万円も稼いでいる人もいます。主婦がお小遣い稼ぎとして始めて数か月後には数十万円と稼ぎ、旦那さんが仕事を辞めた例もたくさんあります。ちなみに私たちも今アフィリエイトビジネスだけで家族5人生活しています。

自分の店

自分の店を持つ前にやっておくべきこととは? おわりに

今はネットビジネスだけで生活もしていける時代になりました。仕事を辞めたい人や外に働きに出られない主婦ももちろんですが、これから起業しようかなと思っている方でお金の心配をせずリスクを最小限に抑えたいというかたにもおすすめしています。

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