0から1じゃなくて1から100

0から1じゃなくて1から100
この言葉を聞いたことはありますか?

ちなみに私は本当に平凡な主婦31歳3人子持ちなのですが、アフィリエイトを専門でやるようになってから少なからずビジネスに興味がわいてきているのは確かです…

アフィリエイトでモノが売れる仕組みを勉強するようになってから、色々なビジネスに関しての考え方を学びました。(と、いってもまだまだ自分ではビジネスを語るのはコッパズカシイのですが)でも天然主婦でもビジネスについていろいろ納得したり思ったりすることもあるので、ブログにも書き留めておこうと思います。

0から1

0から1

とあるニュースで日本人は0から1を作るのが苦手、とありました。更に掘り下げると、この世にあるほとんどのものは既に先人が作り上げたものであり、0から1ではなく、既に1の段階から、100までアイデアを出しオリジナリティを出しているのだそうです。

確かに、アフィリエイトで成功したい!と強く思っていた時に色々な記事を読んでいた時にも同じようなことを何度も目にしました。

アフィリエイトにも「成功の型がある」、新しく自分でアイデアを出し、発明しようと考えるのではなく、まず「物が売れる鉄板の法則」、「100年以上変わらないマーケティング手法」で成功し、そこから自分のオリジナリティを出せばいい、というのと同じことですよね。

【0から1】は世界でも同じことがいえる

0から1

先ほど「日本人は0から1を作るのが苦手」といいましたが、厳密には世界中でも0から1を作るのはなかなか難しいが、日本人は素直に「0から1じゃなくて1から影響されてアイデアを出しました」というそうです。

例えばディズニーも、多くの物語は古くからのおとぎ話から作られていたりしますよね。でも日本人に比べて世界の人たちは、「自分たちが作った」と言い張るのだそうです。笑

日本のアニメなども、ほとんどが既に存在する「1」からアイデアを出しでそれぞれオリジナリティを付け足して作られていますよね。

1から100が作れればいい

0から1

「0から新しいことをしようとするから出来ない、人気が出ない、売れない」これにも納得です。まずビジネスにおいても鉄板の基礎を学び、そこから自分のオリジナリティを出していくことを考えないと、始めから「人とは違うことをしよう」としても基礎が出来ていなければ成功しないのは当たり前です。

ビジネスでも何でも、まず基礎を詰め込んで固めてから、そこから独自性を付け足せば良いのですよね。

0から1、伝統的な教えとは

0から1とは、日本でも伝統的な教えの一つとして有名な言葉があります。

「守破離」

とは聞いたことはありますか?

これは、剣道、茶道、弓道などの道の世界の教えです。

「守」:指導者の教えを忠実に守り、聞き、模倣する段階
「破」:指導者の教えを守るだけでなく、自分の考えや工夫を模索し試みる段階
「離」:指導者から離れ自分自身の形を作る段階

出典:日経BPネット

まずは基礎を守り学び、詰め込む。そしてそれから自分の考えなどを模索し始める、更にそこから基礎を破り、オリジナリティを出していく。

これはアフィリエイトやネットビジネス、どんな世界でも同じことが言えますよね。まずは基礎を勉強する。アフィリエイトでいうと「モノが売れる鉄板のシナリオ」を勉強する。そしてオリジナリティを出していく。これが成功する道順です。

そう考えるとビジネスとはとてもシンプルなものだと改めて感じます。人は難しく考えすぎるから行き詰って失敗に終わってしまうということが起きます。基礎も何もない状態から、何も生まれるわけがないということです。

0から1じゃなくて1から100 おわりに

アフィリエイトでも成功する基礎的な方法というのは決まりがあります。私はそれをある教材から教わりましたが、このことに気づくまではかなり遠回りをしたように感じます。気づいてからは成果が出るのは早かったんですけどね。たぶんほとんどの方がそうなんじゃないかと思います。

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